top of page
tiedye.JPG

TIE-DYE

タイダイ染め

夏に人気のタイダイ染め。

通常の染色液に浸けて全体を染める方法とは違い、染料液を塗って染めます。

縛っていた輪ゴムやヒモを外して、広げる瞬間はとてもワクワクして楽しいです。

出来上がりの面白さだけでなく、染める工程も楽しいのがタイダイ染めの魅力です。

タイダイ染めをマスターして、Tシャツの他にもショートパンツやワンピース、エコバッグやキャンバススニーカーなど、いろいろ染めてみましょう。

ABOUT

タイダイ染めとは?

タイ(Tie=縛る)、ダイ(Dye=染める)という意味です。

生地を自由にヒモや輪ゴムで縛って、染料を塗って染色します。

縛り方や染料の塗り方しだいで、様々な柄を作ることができます。

  染まるもの  

綿、麻、レーヨン、テンセル(リヨセル)

薄い生地、柔らかい生地の方が色が入りやすく、絞りやすいです。染める生地は白や淡色のものをご用意ください。生地の色と染料の色が混ざった色に仕上がります。

ー  必要なもの  ー

  • PAC FABRIC DYE染色キット(染料・固着剤・色止め剤入り)

  • 容器(バケツなど)

  • 輪ゴム

  • ドレッシングボトル

  • ワイヤーネット

  • ビニール袋(ラップでも可)

  • ゴム手袋

  • お塩 

  • 衣類用洗剤

  • ぞうきん

  • 40〜50℃のお湯

​※ドレッシングボトルやワイヤーネット、バケツ、ゴム手袋など、ほとんどのものは100均で手に入ります。

タイダイ スターターキット

New

タイダイに必要な道具がセットになったタイダイキットもあります。

  キットの内容  

染料2g×お好きな3色、固着剤1袋、染色用の塩1袋、色止め剤1本、ボトル3本、ゴム手袋1組、輪ゴム、ビニール袋3枚、説明書

  別途用意するもの  

バケツなどの容器×2個(①固着液に浸ける用、色止め用 ②染料を塗るとき用)、計量カップ、ワイヤーネット、衣類用洗剤、ぞうきん

お好きな色が「3色」選べます
キット1つでTシャツ約6枚染まります

P1010459.JPG

染料と溶かす量の目安

染料1gを100mlのお湯で溶かすのがオススメです。濃くしたい場合は染料を多く、淡くしたい場合は染料を少なくしてください。染料液100mlで大人用のTシャツ1枚くらいが染まります。(塗り方や使う色数によって異なりますので、目安としてお考えください。)

td_bottle.JPG
お湯100mlに対して
0.1g.jpeg
染料 0.1g
0.5g.jpeg
染料 0.5g
1g24h.jpeg
染料 1g

PAC FABRIC DYE染色キット1パックに染料は5g〜25g入っています。(色によって量が変わります。)​

  5g  

ALERT RED、CALM BLUE、MUSTARD YELLOW、HOT PINK、TURQUOISE BLUE、YOLK YELLOW、CITY GRAY、GRAPE PURPLE、POPPY ORANGE、MONSTER GREEN

  10g  

FOREST GREEN、SOIL  BROWN、NAVY BLUE、BACK TO BLACK

 25g  

SUPER BLACK

HOW TO USE

染め方

染料を2色使って、Tシャツを渦模様に染める方法をご紹介します。

染める前に ...  Tシャツは洗濯し、脱水して、濡れた状態にしておきます。漂白剤や柔軟剤は使用しないでください。

01.JPG

1

Tシャツを縛る

濡れた状態のTシャツをキレイな場所に広げ、中央をつまんで、ねじります。丸くなるように形を整えます。

03.JPG

3

固着液に15分間浸ける

固着剤1袋(50g)+お塩300gに対して、40〜50℃のお湯3Lで溶かします。染めるものが少ない時や多い時は同じ割合になるように減らしたり増やしたりしてください。3Lで大人用Tシャツが5枚くらい浸かります。​

05.JPG

5

染料を塗る

固着液からTシャツを両手でぎゅっと絞ってから取り出します。バケツなどの容器にワイヤーネットを置き、その上にTシャツを置きます。

ボトルから染料液をかけます。飛び跳ねないように注意してください。

07.JPG

7

袋に入れて24時間置く

ビニール袋に入れて(またはラップに包んで)日の当たらない平らな場所で24時間置いておきます。

時間をかけてジワジワと色が定着していきます。

09.JPG

9

色止め

40〜50℃のお湯に色止め剤を溶かし、Tシャツを15分間時々混ぜながら浸けます。加熱は不要です。Tシャツ1枚(重さ125g)の場合はお湯3L、色止め剤約7ml(ボトルの半分)が目安です。

02.JPG

2

輪ゴムで固定

輪ゴムがゆるいと形が崩れてしまったり、柄がぼやけるので、少しきつめに留めてください。

04.JPG

4

染料を溶かす

染料1gに対して40〜50℃のお湯100mlで溶かし、ドレッシングボトルに入れます。溶け残りがあると斑点が出てしまうので、しっかり溶かしてください。濃くしたい場合は染料を多く、淡くしたい場合は染料を少なくしてください。

06.JPG

6

染料を塗る

輪ゴムの位置を目印にして、4つに分けて塗りました。裏面も同じように塗ります。白い部分が見えなくなるまで、たっぷり塗りましょう。ワイヤーネットの上で染料を塗ったので、余分な染料は下にポタポタ落ちます。色が混ざるのを防ぐことができ、キレイに仕上がります。

08.JPG

8

すすぐ

色が混ざらないように最初は輪ゴムを付けたまま、流水ですすぎます。Tシャツを揉んで余分な染料を落とします。あまり色が出なくなったら、輪ゴムを外して中性洗剤ですすぎます。広げる瞬間が一番ワクワクします!

10.JPG

10

すすぎ、完成!

お水が透明になるまですすぎ、脱水して陰干ししたら完成です。裏面も表と同じ柄になります。青と黄色が混ざったところは緑になります。

EXAMPLE

絞り方例

ー  マーブル柄  ー

P1040647.JPG
細かくシワをよせる
P1040665.JPG
輪ゴムできつく固定
P1040722.JPG
全体に塗る
(2、3色使ってもOK)
tiedyeBL.jpg
マーブル柄に

ー  シマ模様  ー

P1040669.JPG
ジャバラに折りたたむ
P1040670.JPG
ヒモで巻いて固定
P1040736.JPG
全体に塗る
(裾だけピンクを使用)
tiedyePLPK.jpg
シマ模様に

​COLOR SAMPLE

​カラーサンプル

綿100%の白い生地をタイダイの染め方で染めたサンプルです。(染料液は染料1gを100mlのお湯で溶かしました。)

染める素材の性質によって多少の色の差が生じますので、目安としてお考えください。

ITEM

商品案内

※価格は税込

ONLINE SHOP
shop_02.jpg
bottom of page