Q&A

商品について

Q.「Back to Black」と「Super Black」の違いはなんですか?


A. Back to Blackは色褪せてしまった黒い繊維を黒く 染め直すための黒染料です。  白や淡色の生地を染めるとダークグレーになります。  Super Blackは白や淡色の生地でも黒く染まる、 高濃度の黒染料です。  Super Blackのみ固着剤が2袋入っていて、価格は¥1,000(税抜)になります。




Q.染料の粉末の色がカラーサンプルと違うのですが?


A.染料の粉末の色と染め上がりの色は違います。お湯に溶かすと色が変わりますのでご安心ください。




Q.染料の量はどれくらい入っていますか?


A.染料の量は色によって異なりますが、1袋で250g分の繊維が染まる量になっています。  薄い色は5g、濃い色は10g、SUPER BLACKは25gです。  [5g]ALERT RED、CALM BLUE、MUSTARD YELLOW、HOT PINK、TURQUOISE BLUE、YOLK YELLOW、     CITY GRAY、GRAPE PURPLE、POPPY ORANGE、MONSTER GREEN  [10g]FOREST GREEN、SOIL BROWN、NAVY BLUE、BACK TO BLACK ​ [25g]SUPER BLACK




Q.大きなものを染める時、​染料の量はどうなりますか?


A. 染めるものの重さに応じて染料・お塩・お湯の量も増やしてください。




Q.染まる繊維と染まらない繊維の混紡の素材は染めたらどうなりますか?


A.染まる繊維の部分だけに色が入ります。 繊維の織り方などにもよりますが、染まらない繊維の割合が大きいほど染め上がりは薄くなります。​




Q.有害なものは含まれていませんか?子供でも使えますか?


A.有害物質は含まれておりませんので、お子様でも安心してお使いください。 ​ 使用する際はゴム手袋を装着し、吸い込んだり、飲み込んだりしないようご注意ください。 ​ 使用後の染料液もそのまま排水して大丈夫です。




Q.漂白剤が付いて色が抜けてしまいました。染めたら直りますか?


A.漂白剤が付いたことろは繊維が傷んでいるので、染めてもうまく染まらない場合が多いです。  ​多少目立たなくはなりますが、完全には直らないとお考えください。 漂白剤 染め直し




Q.染料同士を混ぜることはできますか?


A.混ぜて使用することは可能です。 混ぜることでお好みの色にすることができます。 例)赤+青→紫  黄+青→緑 ただし染料には白がありませんので、淡くしたい場合は染料に量を少なくして染めてください。





染め方について

Q.染めるのは簡単ですか?


A.大きなものでなければ難しくありません。  ​染色が初めての方はタオルやTシャツ、靴下など、小さなものから染めることをお勧めします。




Q.染色する容器はどんなものがいいですか?


A.プラスチック製のバケツや衣装ケース、ステンレスやホーロー製の鍋などをお使いください。  容器が小さすぎると色ムラになりますので、染めるものの大きさにあった容器をご用意ください。




Q.どんな場所で染色したらいいですか?


A.キッチンや洗面台、お風呂場、お庭などでご使用ください。  キッチンシンクは染色液が付いても、落としやすいのでオススメです。  また、コンクリートやアスファルトの上、水がしみ込みやすい場所に染色液が付くと、色が落ちないことがありますので、十分ご注意ください。  野外で行う際はビニールシートを敷いてご使用ください。




Q.お湯の温度「40〜50℃」とありますが、40℃と50℃、どちらの方がいいですか?


A.40〜50℃の間であれば問題なくよく染まりますが、場合によって使い分けていただくと、より染色効果が高まります。  黒や紺色などの暗い色をしっかりと濃く染めたい場合は50℃に近い方がよく染まります。  スニーカーなどゴムが付いている素材を染める場合は、高温だとゴム部分に色が入りやすいので、あまり温度を上げすぎない方がいいです。




Q.色ムラを防ぐコツがあったら教えてください。


A.染色中はよく混ぜてください。  染色液の中で固まった状態で置いておいたり、染めるものが染色液から出ていると色ムラになります。  両手にゴム手袋を装着して、広げたり持ち上げたりして​、こまめに混ぜてください。  ↓染色液から染めるものが出ていると色ムラになりやすいので注意。




Q.色ムラになってしまいました。直す方法はありますか?


A.もう一度同じ色で上から染めると目立たなくなります。  (色ムラの程度によっては直らない場合もあります)  再染色する​際はよく混ぜるようにしてください。





その他

Q.お塩はどんなものがいいですか?


A.市販されている食塩で構いません。(岩塩は溶けにくいので不向きです。)  高価なものを用意する必要はありません。​安いものをお使いください。




Q.より濃く染めるにはどうしたらいいですか?


A.・染料の量を増やします。(規定量プラス1パック使う。お湯の量はそのまま。)  ・2、3回重ねて染めます。(染料液を新たに用意して染める必要があります。)  ・お湯の温度を上げます。(温度の上限60℃まで。)  上記のいずれか、または組み合わせてお試しください。  ※素材の性質によっては​、どうしても濃く染まらない場合もあります。




Q.カラーサンプルより淡く染めるにはどうしたらいいですか?


A.染料の量を減らしてお使いください。 ​  染料を減らす際は固着剤とお塩の量も減らしてください。  お湯の量減らさず、染めるものが十分に浸かる量をご用意ください。




Q.色止めは染めた色ごとにした方がいいですか?


A.色止め液に浸けている時に定着しなかった余分な染料が出てきますので、色止めは色ごとに行ってください。  タイダイで複数の色を使った場合は、色止め中に色が少し混ざってしまう場合があります。  色止め前のすすぎで余分な染料をよく落とすと、色が混ざるのを防ぐことができます。




Q.ジーンズを染めることはできますか?


A.染めることはできます。  ただし、表面・裏面ともに色が入りますので、デニム特有の立体感はなくなります。




Q.染めた色を落とすことはできますか?


A.染色した色は落とすことができません。  漂白剤を使うとわずかに色が薄くなることはありますが、繊維が傷むので、あまりお勧めできません。




Q.ステッチ(縫い糸)は染まりますか?


A.ポリエステル製の縫い糸は染まらずに、元の色のまま残ります。  (既製服のほとんどがポリエステル製の縫い糸で縫われています。)  綿製の縫い糸で縫われている​場合は生地部分と同じように染まります。  ↓ファスナーのテープ部分もポリエステル製なので染まりません。




Q.手に染料が付いてしまいました。落とす方法を教えてください。


A.お風呂に入った時によく洗えば1〜2日くらいで落ちます。  またはお湯に10分間くらい手を浸けて、その後石鹸で手を洗ってください。  (爪に入ると落ちにくいため、3〜5日くらい残る場合があります。)  ​作業中は穴の空いていないゴム手袋の装着をお願いいたします。




Q.洗面台やキッチンのシンク、壁などに染料が付いてしまいました。落とす方法を教えてください。


A.台所用の塩素系漂白剤を付けて洗うと、ほとんどの場合落とすことができます。  ​時間が経つと落ちにくいとこがありますので、速やかに洗ってください。




Q.商品はどこで購入できますか?


A.オンラインショップ・アマゾンからご購入いただけます。(店頭販売は現在しておりません。) ​   [オンラインショップへ移動する]   [アマゾンへ移動する]※「PAC FABRIC DYE」と検索してください。




Q.色を作ってもらうことはできますか?


A.個別にご希望の色を作ることはできません。  ただしご要望の多い色は商品化を検討いたします。  「こんな色が欲しい」という色がありましたら、 リクエストページからリクエストしてください。





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