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基本の染め方
タイダイの染め方

※染まる繊維・染まらない繊維の種類は[商品案内]のページでご確認ください。

 

 用意するもの

 

・染めるものが十分浸かる大きさの容器(バケツなど)
・ボウル   ・染料を溶かす道具(泡立て器や箸など)
・ゴム手袋  ・塩(本品1パックに対して300g)
・衣類用洗剤 ・40〜50℃のお湯

 染める前の準備

染めるものは洗濯し、汚れやノリを落とし、濡れた状態にしておきます。
(漂白剤、柔軟剤は使わないでください。)

  染まる量

本品1パックで250gまでの繊維

(薄手のTシャツ約2枚)

乾いた状態で重さを量ってください。

1.染料を溶かします

ボウルに染料を入れ、40〜50℃のお湯500mlで溶かします。溶け残りがあると斑点が出るので注意。

2.固着剤・塩を溶かします

容器に固着剤と塩を入れ、40〜50℃
のお湯6Lで溶かします。
(SUPER BLACKのみ固着剤が2袋入っています)

4.染めるものを入れます

染めるもの(濡れた状態)を広げて
入れ、よく混ぜます。

※必ずゴム手袋を装着してください。

7.色止め液を作ります

容器に40〜50℃のお湯6Lを入れ、
色止め剤を溶かします。

5.浸け置きします

時々混ぜながら1時間浸けます。
※放置するとムラになるので注意。

8.色止め液に浸けます

染めたものを濡れた状態のまま入れ、
時々混ぜながら15分間浸けます。

3.染料液を混ぜ合わせます

①で溶かした染料液を②の容器に
入れ、混ぜ合わせます。

6.すすぎます

洗剤を入れてぬるま湯ですすぎます。
水が透き通るまですすいでください。

9.すすぎます・完成

お水が透明になるまですすぎ、
脱水して、陰干ししたら完成です。

 

 用意するもの

・容器(バケツなど) ・輪ゴム ・ドレッシングボトル

・ワイヤーネット ・ビニール袋 ・ゴム手袋 ・塩 

・衣類用洗剤 ・40〜50℃のお湯

 染める前の準備

染めるものは洗濯し、汚れやノリを落とし、濡れた状態にしておきます。
(漂白剤、柔軟剤は使わないでください。)

 溶液の分量

◎固着液(説明書③)
固着剤1袋(50g)+お塩300gに対して40〜50℃のお湯3Lで溶かします。
足らない場合は同じ割合になるように増やしてください。

◎染料液(説明書④)
染料1gに対して40〜50℃のお湯100mlで溶かします。
濃くしたい場合は染料を多く、淡くしたい場合は少なくしてください。
(100mlでTシャツ約1枚分が染まる量になります。)

1.たたみます

染めるものを広げ、中央をつまんで
ねじります。

4.染料を溶かします

染料を溶かし、ボトルに入れます。
溶液の分量は上記をご参照ください。

7.すすぎます

最初は流水ですすぎ、その後輪ゴムを外して洗剤を入れてよくすすぎます。

2.輪ゴムで縛ります

輪ゴムで固定します。輪ゴムがゆるいと柄がぼやけるので注意。

5.染料を塗ります

固着液から両手でギュッと握るように絞って取り出し、染料を塗ります。(裏面も同じように塗る。)

8.色止めします

色止め剤を40〜50℃のお湯6Lに溶か
し、時々混ぜながら15分間浸けます。

3.固着液に浸けます

固着液に15分間浸けます。溶液の分量は上記をご参照ください。

6.置いておきます

ビニール袋に入れて、24時間置いて
おきます。(日の当たらない、平らなところに置いてください。)

9.すすぎます・完成

お水が透明になるまですすぎ、
脱水して、陰干ししたら完成です。

上記では渦の柄をご紹介していますが、生地のたたみ方、縛り方、染料の塗り方次第で様々な柄が作れます。
Tシャツ以外にも、ワンピース、パンツ、エコバッグ、キャンバススニーカー、タオルなども染めることができます。