top of page
title_02.jpg

HOW TO USE

使い方

基本の染め方

基本の染め方

tiedye.jpg

タイダイの染め方

※染まる繊維・染まらない繊維の種類は商品案内のページでご確認ください。

STANDARD

基本の染め方

用意するもの

  • 染めるものが十分浸かる大きさの容器(バケツなど)

  • ボウル

  • 染料を溶かす道具(泡立て器や箸など)

  • ゴム手袋

  • 塩(本品1パックに対して300g)

  • 衣類用洗剤

  • 40〜50℃のお湯

​染める前の準備

染めるものは洗濯し、汚れやノリを落とし、濡れた状態にしておきます。(漂白剤、柔軟剤は使わないでください。)

染まる量

本品1パックで250gまでの繊維(薄手のTシャツ約2枚)

乾いた状態で重さを量ってください。

1_1000.JPG
染料を溶かします

ボウルに染料を入れ、40〜50℃のお湯500mlで溶かします。溶け残りがあると斑点が出るので注意。

1

4_1000.JPG
染めるものを入れます

染めるもの(濡れた状態)を広げて入れ、よく混ぜます。

※必ずゴム手袋を装着してください。

4

7_1000.JPG
色止め液を作ります

容器に40〜50℃のお湯6Lを入れ、色止め剤を溶かします。

7

2_1000.JPG
固着剤・塩を溶かします

容器に固着剤と塩を入れ、40〜50℃のお湯6Lで溶かします。(SUPER BLACKのみ固着剤が2袋入っています)

2

5_1000.JPG
浸け置きします

時々混ぜながら1時間浸けます。

※放置するとムラになるので注意。

5

8_1000.JPG
色止め液に浸けます

染めたものを濡れた状態のまま入れ、時々混ぜながら15分間浸けます。

8

3_1000.JPG
染料液を混ぜ合わせます

①で溶かした染料液を②の容器に入れ、混ぜ合わせます。

3

6_1000.JPG
すすぎます

洗剤を入れてぬるま湯ですすぎます。

水が透き通るまですすいでください。

6

9_1000.JPG
すすぎます・完成

お水が透明になるまですすぎ、脱水して、陰干ししたら完成です。

9

TIE-DYE

タイダイの染め方

用意するもの

  • 容器(バケツなど) 

  • 輪ゴム

  • ドレッシングボトル

  • ワイヤーネット

  • ビニール袋

  • ゴム手袋

  • 衣類用洗剤

  • 40〜50℃のお湯

​染める前の準備

染めるものは洗濯し、汚れやノリを落とし、濡れた状態にしておきます。(漂白剤、柔軟剤は使わないでください。)

溶液の分量

◎ 固着液(説明書 ③)
固着剤1袋(50g)+お塩300gに対して40〜50℃のお湯3Lで溶かします。
足りない場合は同じ割合になるように増やしてください。

◎ 染料液(説明書 ④)
染料1gに対して40〜50℃のお湯100mlで溶かします。濃くしたい場合は染料を多く、淡くしたい場合は少なくしてください。(100mlでTシャツ約1枚分が染まる量になります。)

td1.JPG
たたみます

染めるものを広げ、中央をつまんでねじります。

1

td4.JPG
染料を溶かします

染料を溶かし、ボトルに入れます。

溶液の分量は上記をご参照ください。

4

td7.JPG
すすぎます

最初は流水ですすぎ、その後輪ゴムを外して洗剤を入れてよくすすぎます。

7

td2.JPG
輪ゴムで縛ります

輪ゴムで固定します。輪ゴムがゆるいと柄がぼやけるので注意。

2

td5-1.JPG
染料を塗ります

固着液から両手でギュッと握るように絞って取り出し、染料を塗ります。(裏面も同じように塗る。)

5

td8-2.JPG
色止めします

色止め剤を40〜50℃のお湯6Lに溶かし、時々混ぜながら15分間浸けます。

8

td3.JPG
固着液に浸けます

固着液に15分間浸けます。溶液の分量は上記をご参照ください。

3

td6.JPG
置いておきます

ビニール袋に入れて、24時間置いておきます。(日の当たらない、平らなところに置いてください。)

6

td9.JPG
すすぎます・完成

お水が透明になるまですすぎ、脱水して、陰干ししたら完成です。

9

上記では渦の柄をご紹介していますが、生地のたたみ方、縛り方、染料の塗り方次第で様々な柄が作れます。
Tシャツ以外にも、ワンピース、パンツ、エコバッグ、キャンバススニーカー、タオルなども染めることができます。

bottom of page