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絞り染めポーチ

January 16, 2019

 

 

 

2019年、最初の染色は「絞り染め」をしました。

絞ったときにできる柄が面白い染色方法です。

簡単なので参考にしてみてください。

 

 

用意するもの 

・PAC FABRIC DYE(col.12 BACK TO BLACK使用

・お塩

・容器

・ゴム手袋

・泡立て器

・輪ゴム×数本

・綿の生地(今回はキャンバス地を使用)

 

 

染色の前に

生地は予め中性洗剤でよく洗い、汚れやノリを落とします。

今回使用したのはキャンバス地で、ノリが付いていて硬かったので、湯洗いをしました。

漂白剤や柔軟剤は使用しないでください。

 

染色手順

1、乾いた状態の生地(湿っていても可)を2cmくらいの幅でジャバラに折りたたみます。

 

 

2、輪ゴムで数カ所縛ります。

ゆるいと柄がぼやけてしまうので、きつく縛ってください。

 

3、染色液を用意します。

今回は染めるのもが小さいので、全て同時に粉を溶かします。

染料約3.5g、固着剤約16g、お塩約100gを40〜50℃のお湯約2Lで溶かしました。

(染料と固着剤は染色キットに含まれています)

 

泡立て器を使ってしっかりと溶かします。

 

4、生地を濡らしてから染色液に浸けます。

絞り染めなので念入りに混ぜる必要はありませんが、生地を揉むようにして中まで染色液がしみ込むようにします。

 

5、ときどき生地をひっくり返したり、揉んだりしながら1時間浸け置きします。

加熱の必要はありません。

 

6、染色液を捨て、すすぎます。

中性洗剤を入れて、お水が透き通るくらいまですすぎます。

完全に透明になるまですすがなくても大丈夫です。

 

7、色止めします。

約2Lのお湯(40〜50℃)に色止め剤約5mlを溶かし、すすいだ生地を15分間浸けます。

(色止め剤は染色キットに含めれています)

 

8、再度すすぎます。

輪ゴムを外し、お水が透明になるまですすぎます。

 

9、脱水して陰干ししたら染色は完了です。

輪ゴムで縛った柄がハッキリと出ました。

 

 

10、ファスナーを付けてポーチにしてみました。

かっこいい感じに仕上がりました。

 

今回使用したPAC FABRIC DYE col.12 BACK TO BLACKは色あせた繊維の染め直し用の黒ですが、白い生地に使用するとダークグレーになります。

今回の染色結果を見ても、濃く染まっている部分は真っ黒ではなくてダークグレーになっています。

青みを抑えた、深みのあるカラーですので、染め直し以外にもぜひご利用ください。

 

 

使用した染料

PAC FABRIC DYE col.12 BACK TO BLACK(バックトゥーブラック)

画像をクリックすると購入ページへ移動します。

 

 

 

 

 

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