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ロープを使った絞り染め

January 19, 2018

 

染色の定番「絞り染め」

海外でも「Shibori」と言えば通じるほど人気です。

 

今回はロープを使った絞り染めをしてみました。

失敗例も含めてご紹介したいと思います。

 

 

用意するもの

・PAC FABRIC DYE× 1パック

・エコバッグ(綿100%)

・お塩

・容器(バケツなど)

・ボウル(染料を溶かす用)

・泡立て器

・ゴム手袋

・ロープ(100均で手に入ります)

・輪ゴム

※エコバッグは事前に湯洗いしてノリや汚れを落とし、乾かしておきます。

 

染料の量の目安

PAC FABRIC DYE1パックで250gまでの繊維が染まります。

今回染めるエコバッグは50gでしたので、

キットに入っている染料・固着剤・色止め剤はそれぞれ5分の1だけ使いました。

お湯とお塩の量も比例して減らしてください。

(SOIL BROWNの染料は1袋10g入りなので2g、固着剤10g、お塩60g、色止め剤3ml、お湯1.3L)

 

 

染め方

1、ロープを使って絞ります。

エコバッグの端にロープを置き、巻いていきます。

 

!重要!できる限りきつく巻いてください。

 

2、エコバッグの半分くらいまで巻きつけたら、端と端を合わせます。

 

ロープを引っ張って、巻きつけた生地にシワをよせます。

巾着袋の口を閉める感じです。

 

輪ゴムで固定します。

絞ったエコバッグは水に浸けて濡らしておきます。

 

3、染料をボウルに入れ、40〜50℃のお湯で溶かします。

泡立て器を使うと溶けやすいです。

 

4、染色する容器に固着剤とお塩を入れ、40〜50℃のお湯で溶かします。

 

溶かした染料を混ぜ合わせます。

 

5、水に浸けていたエコバッグを軽く絞ってから、染色液に浸けます。

 

6、時々混ぜながら1時間浸け置きします。(加熱不要)

縛っている部分はあまり触れないようにしてください。

 

7、洗剤を入れてお水ですすぎます。

数回すすいで、お水が透き通るようになったら、ロープを外してすすいでください。

 

8、色止めします。

容器に40〜50℃のお湯を入れ、色止め剤を溶かします。

すすいだエコバッグを15分間浸けます。

 

9、再度すすいで、脱水、陰干ししたら完成でです。

ロープに巻きつける際に、ちょっと緩かったためか、柄がぼやけてしまいました…

みなさんはお気をつけくださいね!

 

ハンカチで再挑戦! 

ロープに巻きつける際に、きつく巻いて再び染めました。

 

うろこのような柄がはっきりと出ました!今度は成功です。

 

拡大すると。

 

ポイント

・染める布は薄い方が絞りやすいです。

・ロープに巻きつけるときはきつく巻き、きつくシワを寄せると柄がハッキリします。

 

 

ストールやシャツの裾などを絞って染めてみても良いと思います。

面白いのでぜひお試しください。

 

 

使用した染料

PAC FABRIC DYE col.06 SOIL BROWN(ソイルブラウン)

画像をクリックすると購入ページへ移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコバッグ(大)

 

 

 

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