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PICK UP

染めた紙をワックスペーパーにアレンジ

November 13, 2017

 

みなさん、ワックスペーパーってご存知ですか?

 

ワックスペーパーとはロウを染み込ませ、耐水性・耐湿性をもたせた紙のことで、

水や油に強いので食品の包み紙に使用したり、風合いを活かしてクラフトの材料としても

使える便利な紙です。

 

そんな便利なワックスペーパーが紙とロウで簡単に作ることができるんですよ。

 

PAC FABRIC DYEの染料は繊維以外に紙にも着色することができます。

以前ご紹介した和紙の染め方はこちら→和紙染め・折り染め

染めた紙を加工して、オリジナルワックスペーパーを作ってみたいと思います。

 

 

用意するもの

PAC FABRIC DYE 単品染料

・紙(クラフト紙、コピー用紙、和紙など)

・筆

・絵皿

・クッキングシート

・ロウソク

・カッター

・アイロン

※紙は薄い紙が適しています。厚紙や光沢のある紙は不向きです。

※クラフト紙、クッキングシート、ロウソクなどは100均で手に入ります。

 

 

 作り方

1、絵皿に染料を少量入れ、お湯(水でも可)でよく溶かします。

今回は0.1gの染料を小さじ2杯のお水で溶かしました。

ALERT REDFOREST GREENYOLK YELLOWを使用しました。

 

粉が全て溶けるように、しっかりと混ぜてください。

 

2、紙に筆で溶かした染料を塗ります。

自由に模様や絵を描きましょう!

 

チェック柄やドット柄を描きました。

ちなみに黄色(YOLK YELLOW)の染料も用意しましたが、茶色のクラフト紙にはキレイに発色しませんでした…

 

裏側にはほとんど染みませんでした。

 

3、ロウソクをカッターで細かく削ります。

手を切らないように気をつけてください。

 

4、クッキングシートを染めた紙の大きさの2倍以上の長さでカットします。

2つ折りにして、染めた紙を挟みます。

クッキングシートが小さいと溶けたロウがアイロン台に付いてしまうので、大きめにカットしてください。

 

5、細かくしたロウを染めた紙の上に散りばめます。

A4サイズの紙に対して、細かくしたロウ小さじ2杯くらいが目安です。

 

6、クッキングシートをかぶせます。

 

7、アイロン(低温)をあてて、ロウを溶かし、溶けたロウを広げていきます。

 

ロウが足らない場合はクッキングシートをめくって、ロウを足してください。

ロウを浸透させるのは片面だけで大丈夫です。

 

8、クッキングシートを広げて、ロウを乾かします。(1分くらいで乾きます)

乾いたら完成です!

 

ロウ引きすると紙が透き通ります。

 

ワックスペーパーはくしゃくしゃに丸めるとシワが出来て良い風合いになります。

 ↓右がシワを付けたものです。

 

作ったワックスペーパーは包装紙やブックカバーなどにアレンジできます。

お菓子の下に敷いても可愛いですよ。

 

染料を使うと好きな色・柄のワックスペーパーが簡単にできます!

材料も安価で揃えることができますので、手軽に作れて楽しいですよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

 

次回もワックスペーパーをご紹介します。

お楽しみに!

 

 

使用した商品

PAC FABRIC DYE 単品の染料(5g)

(画像をクリックすると購入ページに移動します)

 

 

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