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PICK UP

ワックスペーパー HALLOWEEN編

September 26, 2018

 

今回はハロウィン柄のワックスペーパーを作りました。

ワックスペーパーとはロウを染み込ませ、耐水性・耐湿性をもたせた紙のことで、

水や油に強いので食品の包み紙に使用したり、風合いを活かしてクラフトの材料としても

使える便利な紙です。

 

PAC FABRIC DYEの染料は紙にも着色できるので、好きな柄を描いてオリジナルのワックスペーパーが作れます!

ハロウィンのパーティーなどで活躍すること間違いなしです。

 

用意するもの

PAC FABRIC DYE 単品染料

・紙(コピー用紙、和紙など)

・筆

・容器

・クッキングシート

・ロウソク

・カッター

・アイロン

※紙は薄い紙が適しています。厚紙や光沢のある紙は不向きです。

※和紙、クッキングシート、ロウソクなどは100均で手に入ります。

※今回はPOPPY ORANGEGRAPE PARPLEBACK TO BLACKを使用しました。

 

作り方

1、絵皿に染料を少量入れ、お湯(水でも可)でよく溶かします。

0.1gの染料に対して10mlのお水で溶かします。

 

2、紙に筆で溶かした染料を塗ります。

自由に模様や絵を描きましょう!

 

色を重ねる場合は、乾いてから次の色を塗ってください。

 

ジャックオーランタン柄とハロウィンカラーのボーダー柄を作りました。

 

3、ロウソクをカッターで細かく削ります。手を切らないように気をつけてください。

 

4、クッキングシートを染めた紙の大きさの2倍以上の長さでカットします。

2つ折りにして、染めた紙を挟みます。

クッキングシートが小さいと溶けたロウがアイロン台に付いてしまうので、大きめにカットしてください。

 

5、細かくしたロウを染めた紙の上に散りばめます。

A4サイズの紙に対して、細かくしたロウ小さじ2杯くらいが目安です。

 

6、クッキングシートをかぶせ、アイロン(低温)をあてて、ロウを溶かし、溶けたロウを広げていきます。

ロウが足らない場合はクッキングシートをめくって、ロウを足してください。

ロウを浸透させるのは片面だけで大丈夫です。

 

7、クッキングシートを広げて、ロウを乾かします。(1分くらいで乾きます)

乾いたら完成です!

ロウ引きすると紙が透き通ります。

 

9cm四方にカットして、キャンディーを包みました。

一気にハロウィンらしくなりますね!

 

とても楽しく制作できるので、お子様と一緒にぜひ挑戦してみてくださいね!

 

使用した商品

PAC FABRIC DYE 単品の染料(5g)

(画像をクリックすると購入ページに移動します)

 

 

 

 

 

 

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