© 2019. THREE DYEING CO., LTD.

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • instagram
Please reload

PICK UP

綿とポリエステルの混紡を染めると?

July 3, 2019

蒸し暑く、暑い日が続いていますね。

これからの季節に欠かせないアイテムといえば「Tシャツ」です。

 

Tシャツの素材は綿100%やポリエステル100%、綿とポリエステルの混紡など様々です。

PAC FABRIC DYEの染料で染める場合、綿は染まりますがポリエステルは染まらないので注意が必要です。

 

 

今回はサラッとしていて涼しく、乾くのが早い「綿50%、ポリエステル50%」のTシャツを染色してみました。

 

 

綿とポリエステルが均一に織られているので、全体的に淡く、よく見るとスジのような模様になっています。

ポリエステルの割合が多いほど淡い染め上がりになります。

 

 

綿100%の生地との比較(左:綿100%  右:綿50%、ポリエステル50%)

↓col.23 OLIVE GREEN

 

↓col.22 BURGUNDY

 

↓col.03 SUPER BLACK

高濃度のSUPER BLACKでもやはり黒くは染まりません。

 

同じ綿50%、ポリエステル50%でも生地の表面が綿で裏面がポリエステルになるように織られているものもあります。

どのような染め上がりになるかは染めてみないと分からないです。

 

間違えてポリエステル100%のものを染めないよう、注意してくださいね。

(全然染まりませんので)

 

染色前には品質表示をよくご確認ください。

 

 

 

使用した染料

PAC FABRIC DYE col.03  SUPER BLACK(スーパーブラック)

PAC FABRIC DYE col.22  BURGUNDY(バーガンディ)

PAC FABRIC DYE col.23  OLIVE GREEN(オリーブグリーン)

画像をクリックすると購入ページへ移動します。

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload