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和紙染め・折り染め

November 28, 2016

 

簡単にできて、いろいろ使える「和紙」の染め方をご紹介します。

絵の具で色を付けると和紙が硬くなってしまいますが、染料を使うと和紙が硬くなりません。

絵の具よりも馴染みが良いので和紙の風合いの良さを生かして色を付けることができます。

 

 

100均で手に入る「障子紙」を適当な大きさに切って使います。

 

 

 

染料液の作り方

染色キットの「染料」だけをお水で溶かします。

染料の濃度はお好みで調節できます。

お水500mlに対して、濃い:染料5g、普通:染料3g、薄い:1g

必要な分だけ溶かしてくださいね。

 

染め方を3種類ご紹介します。

 

染め方1「筆で柄を描く」

溶かした染料を筆で塗っていきます。

自由に柄を描いてみましょう!

 

そのまま乾かしたら出来上がりです。

 

障子紙は薄いので、重ねて下の柄を透けさせても面白いです。

 

染め方2「染料をたらす」

紙をくしゃくしゃにして、染料をスプーンやストローでたらします。

 

広げて乾かしたら出来上がり。むら染めのような仕上がりになります。

 

染め方3 折り染め

紙を折りたたんで、染料液に浸す方法です。

広げるとお花のような柄ができます。

 

こちらを参考にして折りたたんでみましょう。

 

 

 折りたたんだ紙を染料液に浸けます。

手に染料がつかないように注意してください。

 

そのまま少し乾かします。(液が垂れなくなるまで)

その後、ゆっくり広げて乾かします。

 

こちらは三角形に折ったもの。

 こちらは四角形に折ったものです。

折り方や染料の浸け方で柄が変わるのが面白いですね。

 

 

ワンポイント

シワが出てしまった場合は、アイロン(低温)で伸ばすことができます。

 

 

次回は染めた和紙を色々なものにアレンジするアイデアをご紹介します!

 

 

使用した染料

PAC FABRIC DYE(パックファブリックダイ)染色キットの染料だけを使いました。

単品の染料(5g)もオンラインショップで販売中です!

(画像をクリックすると購入ページに移動します)

 

 

 

 

 

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